先日、実家の母から
「マンモグラフィー受ける人の数が足らないから、あんたも来なさい」
と、母の職場の福利厚生のナンタラカンタラで、数あわせが必要だったようで、
半ば強制的にマンモグラフィーを受けることにされてしまいました。(合コンか!)
まあ、乳がんは早期発見が大事だっていうから、行ってみることに。
当日を迎え、KEN(夫君)に、
「今日、乳がん検診に行って来るねー」というと、
KENが深刻な顔をして、
「・・・大丈夫?・・・」と聞いてきた。
ふぅん。やっぱり愛する妻の体が心配なのね。ういやつよの・・・
そこで、
「検査受けるだけだから大丈夫よー病気っていうわけじゃないんだからー(*^-^)」
と安心させようと思ってにっこりスマイルで答えると、
「いや、そうじゃなくて、乳、、、どうやってはさむのかなと、、、(゚m゚*)プッ」
おりゃーーー!!!そこかーーーい!!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
マンモグラフィーは、ガラスの板と板に、ちちをはさんでつぶして
レントゲン撮影するんですが、
KENはつまり、わたしのスレンダーなバストを、どうやって板と板の間に挟むのか・・・
と、心配していたのでした。
余計なお世話じゃ。
わたしも、内心、心配はしていたのですが、
きっと、科学技術が進んだ現代だもの。
いろいろなデジタル技術を駆使して、スレンダーなバスト(つまり貧乳)の人でも、
スムーズに検査ができる装置が開発されているに違いない。きっとそうだ。大丈夫。
そう言い聞かせて、マンモグラフィーの検診車に乗り込みました。
んが・・・!!!!
その方法は、
超アナログ!!! )゚0゚( たすけてー
元ヤン風の、気合の入ったおねえさんが、
すごい力任せに、わたしの背中やわき腹からグワグワっと、肉を寄せ集め、
さっきまで存在しなかったバストを無理やりこしらえて、
板の上に設置!!!
手を離せばすぐさま元の場所に脂肪さんたちが帰ってしまうので
これまたものすごい力で肉を押さえつけたまま
硝子板を締めるスイッチをON!!!
!!!!!!!!!!!← 痛すぎて声にはならない
おわかりいただけるでしょうか、この痛さ。
たぷたぷしているところのお肉を、ぎゅうっとつねっても痛くないけど、
皮の部分をちょっとだけ、指の先でつねると痛いでしょう?
あれですよ、あれ。
小学生ぶりに、痛くて泣きました。
そのあと、検診車の職員さんと話をしていると、
「20代、30代の女性は、まだ乳腺が活発なので、レントゲンが白くにごって
みえるんですよー。だから、癌と見分けがつきにくいので、マンモはあんまり
意味がないんですよ。早期発見には、触診と、エコーがいいですよ」
とのこと。
なんですと!? あの痛みは無駄だったと・・・???
わたしの涙を返して・・・・ヽ( T-T)ノ
というわけで、プチバストさん向け、マンモ講座でした。(役に立たないことこの上なし)
====
実は今、こんなアホな記事を書いてる場合じゃなく・・・
締め切りの差し迫った仕事が4本・・・
なのに鼻炎が悪化して、頭がガンガン・・・ふらふら
さぁ!がんばるしかない!ふぁいとー自分ーえいえいおー!